クラウドキッチンでスタートアップ
最近目につくようになったクラウドキッチン。
今回は、5つのメリットをあげてみました。飲食業でスタートアップを考えている方、必見です。
飲食業で独立を考えていたけれど、多額の開業資金が必要なため断念していた方。
料理は得意だけど、アルバイトの育成や教育には自信がない。

開業資金が10分の1に抑えられる

通常の飲食業は、開業資金に最低1,000万円はかかると言われています。
個人で1,000万円を貯めるのは、ハードルはかなり高いもの。
しかし、開業資金だけでは飲食業は運営できません。
運転資金も必要になります。
アルバイトの人件費、広告費、水道光熱費、食材の仕入れ代など。
思った以上に必要な場合があるので、運転資金は余裕を持って用意したほうがいいでしょう。

開業資金を10分の1になる

飲食業の新しいスタイル。それがクラウドキッチンです。
あるのは厨房だけ。デリバリー専門としてスタートアップする方法です。
無駄な設備投資もなく、厨房も基本的なものは揃っているので、必要なものだけ揃えれば開業できます。

クラウドキッチンでは、最小限の設備資金でスタートアップできるように設計されています。

最低限の人数でスタートできる

クラウドキッチンでは、たった1人でスタートアップすることも可能です。
通常であれば、ホールスタッフなどアルバイトも必要ですが、クラウドキッチンでは不要です。
なぜなら、ホールを持たないデリバリー専門店だからです。

調理するのは得意だけど、人材育成には自信がない。
調理に専念して、お客様に喜ばれる料理を提供したい。
このような方にはぴったりなのです。

複数の専門店を出店できる

デリバリー専門店なので、複数の専門店としてスタートアップできます。
とんかつ専門店、牛丼店、中華店など。

Ubereatsや出前館に登録さえすれば、一つの厨房で複数の専門店が運営できます。
気軽に登録できるので、試しながらメニューをブラッシュアップできます。
PDCAを繰り返し、最強のメニューを作り出しましょう

調理だけに専念できる

飲食業を運営しようとすると、ただ単に美味しい料理を作れば繁盛にはなりません。
料理を美味しく作れるだけでは、飲食業は成功しません。
アルバイトの育成や広告宣伝。

飲食業の繁盛店を作ることは、あらゆる面で優れていなければなりません。
開業時は一人何役もこなすことは、なかなかハードルの高い。
まして初めての独立ならば、そこまで気が回りません。

クラウドキッチンならば、調理だけに専念できます。
配達・広告はデリバリーサービスを利用しますので、全てお任せです。

デリバリー専門店なので、ホールスタッフは不要。
たった一人で運営が可能だから、大好きな調理に専念できます。

撤退費用が抑えられる

開業時には絶対に考えていない撤去。
夢を持って開業していますから、それは当たり前です。
しかし、飲食業の5年生存率は20%。80%の人は閉店してしまう現状です。

その撤退は費用がかかります。
やめるのもお金が必要になります。
これって意外と考えていない方が多く、最後の最後にこの撤去費用。結構辛くのしかかってきます。

クラウドキッチンならば、原状回復も簡単です。
ご自身の厨房機器を撤去するだけでいいのです。
ホールもないので、造作もありません。
万が一撤退になっても、負担は最小限に抑えられます。

まとめ

クラウドキッチン。新しい飲食業の業態です。
この時代だからこそ、リスクを抑えて成功の確率をあげたいものです。
クラウドキッチンであれば、簡単に業態変更も可能。

PDCAをしっかり回して、メニューをブラッシュアップしましょう。
クラウドキッチンで複数店舗を運営することも可能です。
少ない投資額で独立できる。

今まで独立を諦めていた方。
この機会にクラウドキッチンで独立してみませんか?